婚活パーティーでモテる方法

服装やプロフィールの書き方・会話やメール、デートのコツ

婚活パーティーやお見合いパーティーで第一印象を良く見せる方法や、会話のやり方、メールやデートでモテる方法を「婚活の達人」沢田が詳しくお教えします。

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バツイチと子持ちだけが参加するものもある

      2017/02/22

この間、バツイチや子持ちシングルだけが参加する婚活パーティーに行ってきた。私は夫の浮気が原因で5年前に離婚した。女遊びが好きな夫に大事な子供を任せるわけにはいかなかったから、親権は私が取った。

夫は多少抵抗する素振りを見せたけれど、割りと簡単に親権を取ることを諦めた。私が思うのには、子供の親権を妻に取られてしまうのは男としての沽券にかかわると考えたのだと思う。多分、夫の実家のおじいちゃん、おばあちゃんの意向もあったに違いない。

でも、子供を引き取って育てるということになれば、これまでのように自由に女遊びすることができなくなってしまう。だから、本当は、子供の親権など欲しくなかったんじゃないかと推測している。その証拠に、親権を取ることを諦めただけじゃなく、子供との面接交渉権の話が一切出てこなかった。

開催時間帯はさまざま

私としては、夫が子供に会いたいのであれば条件付きで会わせてもいいと思っていたけれど、夫の口からその話が全然出てこなかったので、面接交渉権に関する取り決めはしないままで離婚した。

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実際のところ、離婚してからの5年間の間に、夫から子供に会わせて欲しいという連絡が入ったことは一度もない。だから、本当は子供が好きな人ではなかったのかもしれない。でも、そのおかげで私は2人の子供を引き取ることができたから、かえってラッキーだったと思っている。

離婚直後は、まだ下の子が小学生だったし、私も久しぶりに外へ働きに出ることになったから、忙しくて再婚のことを考える余裕など全然なかった。恋人が欲しいとか、再婚したいとか、悠長に考えている暇など全くなく、1日1日を無事に過ごすだけで精一杯だった。

でも、離婚から5年経った今、上の子は大学生に、下の子は高校生になった。もう親と一緒に出かけるよりも、友達や恋人と一緒に出かけたがる年頃になったので、私も自分のこれからの人生に目を向けてみようかと考えるようになった。

でも、現実的なことを考えると、今働いている職場には、恋愛や結婚の対象として見られるような男性は1人もいない。毎日、職場と家を往復するだけの生活を送っているから、このままでは出会いのチャンスなど全くないだろうと思った。

カップリングした後のデートは回数ではなく時間が大事

そんな時、たまたまインターネットで見つけたのが、バツイチシングルや子持ちシングルだけの婚活パーティーだった。自分がバツイチの子持ちであることを考えると、全く結婚経験がない男性を対象にする気にはなれない。

私がどんなに子供のことをを大切に思っているかを、子供を持った経験がない男性にはわかってもらえないと思う。それに、相手の親御さんにも、とても申し訳ないような気がする。

でも、参加者がバツイチや子持ちだけの婚活パーティーなら気兼ねする必要がないと思って出席してみた。残念ながら良い人に巡り会うことはできなかったけど、久しぶりに男性とおしゃべりすることができたので、とても楽しかった。

 - 参加者