婚活パーティーでモテる方法

服装やプロフィールの書き方・会話やメール、デートのコツ

婚活パーティーやお見合いパーティーで第一印象を良く見せる方法や、会話のやり方、メールやデートでモテる方法を「婚活の達人」沢田が詳しくお教えします。

*

わたしが見た馬鹿女

      2017/02/22

20代後半になって婚活パーティーに何度か参加してきました。地域が主催するものや、イベント会社が主催するものなど、さまざまです。

kk23

いろいろなパーティーがあったのですが、そのなかで、やはり馬鹿女は何人か見ました。

ある高学歴の婚活パーティーのことです。私は学生時代によく勉強していたので、いわゆる旧帝大と言われる大学に所属していました。そのため、そういった高学歴の人のための婚活パーティーがあったので、大学時代の友人に誘われて行ってきました。

そこで出会った馬鹿女は、「わたしたちは高学歴だから社会に出て働くことが必要とされている」ということを平然と口にしていました。

年収を書かないで参加してもマッチングできる

高学歴でも結婚している人はいますし、結婚しても仕事は続けている人はいます。自分が結婚できないことを棚に上げて開き直ってるのが馬鹿だなあと思いました。

当然、偏差値で男の人を値踏みするので、聞いているだけで不快でした。

またある時のことです。バーベキューの婚活パーティーがありました。地元の青年団が主催して、男女があつまってバーベキューを行います。参加費は男性3500円女性2500円と格安であり、それバーベキューも楽しめるんだったらいいなあと思っていました。

しかし、そこにも馬鹿女はいたのです。
せっかく参加費を払うのだから元を取らないといけない、ということを口にだし、上質の肉やエビなどを食べ散らかしていくのです。2人組で行動していたのですが、ひたすらそうやってお肉ばかり食べていたので、同じ班の人が困っていました。

そうすると違うテーブルにも行って、上質のお肉ばかり食べ歩くのです。婚活パーティーという場だけあって、初対面の人が多くて注意もできないでので、彼女らはやりたい放題でした。

婚活パーティーには、相手を値踏みしたり、男の価値を年収ではかったりする馬鹿女はいると思っていましたし、実際にはいてもたぶん驚きません。しかし、今回であった馬鹿女は私の予想をはるかに超えていました。

デート2回目3回目と4回目

結婚相手がいないことに、何かしらうしろめたさを感じている人が参加するものだとばかり思っていましたので、高学歴の人は社会から働くことを求められていると自分の結婚できない理由を正々堂々と正当化できることにびっくりしました。
さらにバーベキューで高級な食べ物を食べ散らかしてしている人は、本来の参加目的からかなりズレていると思います。高い参加費でもないのにと、かなりびっくりしました。

 - 参加者