婚活パーティーでモテる方法

服装やプロフィールの書き方・会話やメール、デートのコツ

婚活パーティーやお見合いパーティーで第一印象を良く見せる方法や、会話のやり方、メールやデートでモテる方法を「婚活の達人」沢田が詳しくお教えします。

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婚活パーティーで告白されてカフェデートを楽しむ

      2016/03/03

地域密着型となる婚活に参加した経験があり、男女ともに30代で飲食を楽しみながらのイベントとなりました。参加人数も制限されていたため、1人1人とのフリータイムでのお喋りも充分に作れたことがメリットと言え、地域密着型なので親近感が出て、話が途切れることなく楽しめるパーティーとなりました。

男性側のお酒に対するクセをチェックできるノンアルコールとアルコール飲料が提供されていたり、会話が途切れないように婚活スタッフが合いの手を入れてくれることも恋愛ビギナーな参加者にはメリットとなっていました。

フリータイム終了後には、通常はマッチングシートに異性の名前や番号などを記入し、司会進行役の方が発表する流れなのですが、異性への告白タイムが待っているのも地域密着型の地方イベントならではと感じられます。

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私は4歳年上の同じ趣味趣向を持つ男性に好印象を持っていたので、その方から告白されると嬉しいという思いで待っていました。

その男性の名前が呼ばれ、誰に告白されますかと司会進行役の方が伺うと、私の目の前に来て下さり、今度デートして下さいと告白してくれました。結果は勿論、お願いしますとカップリングが成立し、婚活パーティーに参加して良かったと実感できた瞬間です。

成立後には連絡先を交換し、初デートを私の方から誘ってカフェデートを楽しみました。パーティーと異なり、1対1で逢うことからドキドキしていて服装も男性の好みを少し取り入れながらも気負い過ぎない身だしなみを意識し、その服装を相手から褒めてもらえたのは女性として嬉しかったです。

カフェデートでは楽しさで自分ばかりがお喋りに夢中にならないように、聞き手に回るなどの会話のバランスも意識することにも努め、楽しい時間があっという間に過ぎて行きました。

1回目のデートはお互いの事を知るキッカケを作り、2回目は今の気持ちを確認する機会と言われているように、私たちの場合2回目のデートで彼から真剣に付き合ってほしいと告白される結果を導き出すことができ、勿論、婚活パーティー同様にこちらこそ宜しくお願いしますと返事をして恋愛を楽しんでいます。

マッチングが成立しても恋愛に発展するまでは仮交際期間であるとイベント事業者の方からの言葉通り、距離を縮めるには積極的に誘うことや、時間が許す限り会話を楽しむことが大事だと感じており、私たちの場合は距離がしっかり縮められる結果に結びつきました。

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