婚活パーティーでモテる方法

服装やプロフィールの書き方・会話やメール、デートのコツ

婚活パーティーやお見合いパーティーで第一印象を良く見せる方法や、会話のやり方、メールやデートでモテる方法を「婚活の達人」沢田が詳しくお教えします。

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会費が男女同額ではない理由

      2017/02/27

日本ではいま晩婚化や少子化が問題となっています。そんな風潮をなんとかしようと、男女の出会いの場を提供するサービスがどんどん増えてきています。婚活パーティーやお見合いパーティー、恋活パーティーや街コンなど、呼び名や内容が異なるイベントがたくさん存在します。

日常生活の中ではなかなかいい出会いがないと嘆いている人は多く、私もその一人です。最近では気軽に参加できるものが増えてきているので、私も友達と一緒に街コンと婚活パーティーに参加したことがあります。

婚活パーティーは、街コンに比べて本気度が違うような気がします。結婚を前提としたお付き合いを求めている男女が多いということです。主催者による司会進行のもと行われるので、一つのイベントとしてしっかりとした形になっています。

ブサメンが一番モテていた体験談

会場は大きめのレストランで、会費は男女同額ではなく、男性の方が3000円くらい高かったです。
婚活パーティーにおける会費が男女同額ではないことに疑問を抱いている人は多いのではないでしょうか。

だいたい男性の方が数千円程度高いことが多いのですが、中には例外もあるのです。男性の参加条件が医師や弁護士などの特定の職業を持つ人のみに指定されている婚活パーティーもあり、その場合は男性の会費が安かったり、男女同額であったり、ときには無料であることもあります。

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そのような男性との出会いを求める女性が多く、需要が高いということです。憧れの職業を持つ素敵な男性に出会えるのなら多少会費が高くても参加したいと思うのでしょう。

地方公務員限定!

男女平等が叫ばれている昨今ですが、やはりまだまだ婚活パーティーの会費に関しては男性が高く、女性が安いというのが定番です。このような恋愛が絡むものに関しては男女平等は関係ないのかもしれません。でもこれはとても良いことでもあるのです。

女性側からすれば、高い会費を払ってまで出会いを求めて参加する男性がいる、私のことを待ってくれている男性がいるというワクワク感やちょっとした優越感を味わうことができるからです。男性側もこの料金設定に納得しているからこそ参加しているのできちんと成立しているのです。このような料金設定に不満を抱いている男性はそもそも参加しないでしょうし、そのような男性は女性側からケチな男であると懸念されてしまい、モテないかもしれません。このような婚活パーティーにおける料金設定は、いろいろと計算され尽くした妥当なものなのではないでしょうか。

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