婚活パーティーでモテる方法

服装やプロフィールの書き方・会話やメール、デートのコツ

婚活パーティーやお見合いパーティーで第一印象を良く見せる方法や、会話のやり方、メールやデートでモテる方法を「婚活の達人」沢田が詳しくお教えします。

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プロフィールが命?性格は見栄をはらずに素直にアピール!

      2017/03/09

三十四歳で結婚してかれこれ約二年が経ちます。私が初めて婚活パーティーなるものに参加したのは、いよいよ三十代に突入という頃でした。

参加する男性の条件の重要性

前の彼氏と別れてから二年。それから新しい出会いもなく…正直、「これからどうなるの!?」という気持ちで一杯でした。
しかし、私が恵まれていたのは周りに同年代の未婚女子が何人かいたこと。『類は友を呼ぶ』とはよく言ったもので、自然仲良くなった私たちは、ある日ついに雑誌に載っていた婚活パーティーへの参加を決意。

当日は一張羅に身を包み、ホテルの一室に設けられた会場へ。男女20人ぐらいずつの規模だったでしょうか。そこで私は気づきました。自分にまだ危機感が足りなかったことに。何の下調べもしていなかったんです。

まさか、細かいプロフィールを書くなんて思ってもみず、配られた黄色い用紙に焦ってペンを動かしました。
もちろん履歴なんかは、考えることなく事務的に書けばいいのです。下手に偽ると詐称ですから。困ったのは性格をアピールする部分です。趣味をなんと書くべきか、私は一瞬真っ白になりました。

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一緒に参加した友人たちは、一人は海外旅行、一人は音楽に舞台鑑賞となんとも華やかで高尚です。かたや私はひきこもりに近いほどのインドア派で、品も良くない。休日の楽しみといえば、美味しいお酒を買ってきてお笑いDVDを見ることぐらい。
こんな女、あかん!…と、その時なぜ自分が独り身なのかを痛感しました。

そうして自分に絶望した私は、プロフィール欄に書きました。
『趣味:お酒、お笑い鑑賞』と…。
そう、私は不器用なほど嘘がつけない性格なのです。
そんな私のことなどお構いなしに、婚活パーティーは始まりました。

デートは割り勘ということについて

もちろん最初のプログラムはお見合い回転ずし。自分の前を男性が次々回ってくるとか、こっぱずかしくてしょうがない。しかも手渡すのはこれもまたこっぱずかしい自己紹介シート。まさにお酒に逃げたい気分でした。
ところが、さぞかしドン引きされることと思った趣味欄を見て、殿方たちは一様に笑顔のリアクション。私が大人しそうな外見のせいもあって、ギャップが興味をそそったようです。
「お酒は何が好きなんですか?」。「お笑いなら、僕はコンビの○○が好きです」。そんな風に、制限時間の間ほとんどの方とおしゃべりが絶えませんでした。

そうなんです。海外旅行や音楽・舞台鑑賞に比べて庶民臭くて低俗ではあるけれど、とても取っ掛かりやすい話題なんですね。この時は残念ながらカップル成立とはいきませんでしたが、終了後「お友達からぜひ」と声をかけてくださる方が何人かいました。聞くと、向こうも飾らず気楽に話せたのが良かったようです。

ですから、これから婚活パーティーをされる方へアドバイスしたいのは、当たり前ですが自分をアピールする方法を考えておくこと。その上でプロフィールは偽らず見栄をはらずに作成し、素直なありのままの性格を伝えましょう!

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